東京都で7月22日、新たに3万4995人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。

21日の3万1878人を上回り、2日連続で過去最多を更新。先週の金曜日(1万9059人)より1万5936人増えた。

検査を行わずに感染を確認する「みなし陽性」は745人、亡くなった人は7人だった。

年代別にみると、10歳未満が3526人、10代が4419人、20代が7235人、30代が6128人、40代が5897人、50代が3995人、65歳以上が2736人だった。年代別では20代が最も多くなった。

オミクロン株の特性を踏まえた指標による重症者は速報値で67人で、重症病床使用率は16.0%となっている。

東京都の小池知事は定例会見で、きのう時点で、重症者が15人にとどまっていることを明らかにした上で、「都民の命を守ることが最も重要。ワクチン接種、部屋の換気、マスクの徹底を」などと呼びかけた。