オンラインで会議などができるアプリ「Teams」で起きた世界的なシステム障害について、マイクロソフトは、21日夜、大部分のサービスが回復したと発表した。

アプリの「Teams」で障害が発生し、日本時間の21日昼前から、オンラインの会議機能が使えない状況が続いていた。

マイクロソフトの最新の発表によると、イギリスの一部の地域を除いて、99%で利用が可能になったという。

大部分のサービスが回復したものの、引き続き、残る影響がないか監視するとしている。

「Teams」はコロナ禍での在宅勤務や、授業を行うツールとして幅広く普及している。