流通大手「イオン」の子会社でスーパーを運営するマックスバリュ西日本が、大型の食品工場を2022年の秋、岡山市に稼働させることになりました。

岡山市南区の三井製糖岡山工場跡地に完成したのは、「岡山総合プロセスセンター」です。

鉄骨2階建てで、延べ床面積約1万3000平方メートルの建物は、2022年5月に完成しました。この工場から中国地方と兵庫県の「マルナカ」「マックスバリュ」などスーパー約200店舗に寿司やおにぎり、総菜などを供給します。

従業員約650人のうち約550人を新たに採用する計画で、工場は9月上旬に稼働します。