週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落した。

アメリカメディアが、アップルの一部部門で採用や支出のペースを減速させると報じたため、相場への影響力が大きいIT大手アップルが急落。
投資家の景気後退への懸念が強まり、リスク回避の売りが進んだ。
結局、前週末比215ドル65セント安の3万1072ドル61セントで取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、92・37ポイント安の1万1360・05で終えた。

記事 531 国際取材部



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