政府は対策本部を開き、お盆で帰省する際は、積極的に検査を受けてほしいと呼びかけている。

岸田首相「新たな行動制限は、現時点では考えていない。社会経済活動と感染拡大防止の両立を維持するため、世代ごとにメリハリの利いた対策をさらに徹底していく」

対策本部の会合では、高齢者への4回目接種など、ワクチン接種の加速や検査の活用促進、保健医療制度の整備の3つの柱で取り組む方針を確認した。

無料検査拠点は、全国のおよそ1万3,000カ所に加え、主要な駅や空港などに、臨時で100カ所以上を整備するとしていて、山際新型コロナ対策相は、夏休み期間中に帰省する際は、積極的に検査を受けるよう呼びかけた。

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