7歳の女の子を車ではね逃げたとして、85歳の男が逮捕されました。

 ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、北海道富良野市に住む無職の85歳の男です。

 男は7月13日午後1時15分ごろ、富良野市弥生町の交差点で軽トラックを運転中、横断歩道を渡っていた7歳の小学生の女の子をはね、けがをさせたにも関わらず逃げた疑いがもたれています。

 女の子は下校中で右足と右肘付近を打撲しました。

 警察によりますと男は女の子をはねた後、一旦停止しましたが女の子が自力で歩いて歩道に戻ると走り去ったということです。

 警察が捜査を進め2日後の15日午前7時30分ごろ、自宅にいた男を逮捕しました。

 調べに男は当初、容疑を認めていませんでしたが、その後あいまいな供述をしているということです。

 警察は事故の原因や詳細を詳しく調べています。