第26回参議院選挙の投票率は52・05%で、3年前の前回選挙を上回った。

総務省の集計によると、今回の選挙区投票率は52・05%で、前回2019年の48・80%を3・25ポイント上回り、6年ぶりに50%台を回復した。
しかし、今回の議席が改選対象だった6年前の投票率(54・70%)には及ばなかった。

都道府県別で投票率が高かったのは山形(61・87%)、次いで長野(57・70%)、東京(56・55%)の各都県で、低かった県は順に徳島(45・72%)、石川(46・41%)、広島(46・79%)。
また、前回に比べ最も投票率が伸びたのは福井(+7・68ポイント)、落ち込んだのは愛媛(-3・58ポイント)の各県だった。