プレスリリース配信元:サイバーキューブ株式会社

9割がコロナ禍で新たな取り組みを開始したと回答

サイバーキューブ株式会社(本社所在地:長崎県大村市、代表取締役:松本 彰司)は、イベント運営・イベントプロモーション系や販売促進・販売プロモーション系の派遣業(管理職)の方を対象として「イベントPR系人材派遣業の実態に関する調査」を実施しました。


新型コロナウイルス感染拡大によって、人材派遣会社も大きな影響を受けています。
特にイベントPR系の派遣事業者は、イベントの延期・中止や実店舗の営業自粛といった理由からその影響が顕著です。

このような状況に対してイベントPR系の派遣業の方は、果たしてどのような打ち手や対策を実施したのでしょうか。

そこで今回、人材派遣システム『e心伝心』https://e-densin.jp/)を運営するサイバーキューブ株式会社は、イベント運営・イベントプロモーション系や販売促進・販売プロモーション系の派遣業(管理職)の方を対象として「イベントPR系人材派遣業の実態に関する調査」を実施しました。


コロナ禍に合わせて取り組み始めたことは?

はじめに、コロナ禍に合わせた取り組みを行っているのかについて伺ってみようと思います。



「コロナ禍に合わせて取り組み始めたことはありますか?」と質問したところ、9割近い方が『はい(89.7%)』と回答しました。

ほとんどの方が新たな取り組みを始めたことが結果から明らかになりました。
それだけコロナ禍は、イベントPR系派遣業界に深刻な影響を与えていることがわかる結果と言えそうです。

では、始めた取り組みとは一体どのようなものなのでしょうか。
具体的な取り組みについて伺っていきましょう。

『はい』と回答した方に、「どのような取り組みを始めましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『社内の人員・管理体制を一新した(43.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『新たな業種の派遣業を開始した(34.6%)』『別事業を始めた(31.6%)』と続きました。

さらに具体的な内容も伺ってみました。

■コロナ禍でウチはこんな取り組みを始めました!
・人数を減らして、コストダウン(40代/男性/千葉県)
・DXを進め人件費削減(40代/男性/静岡県)
・管理体制の変更(40代/男性/神奈川県)
・PCを使った在宅勤務(50代/男性/神奈川県)
・コロナ後を考え、人員の確保(50代/男性/奈良県)

人件費あるいは人員そのものの削減が目立つ結果となりました。
その一方で、DX推進や管理体制の変更といった施策でコロナ禍を乗り切ろうとする方も多いようです。


人材派遣管理システムの導入状況

イベントPR系派遣業界の方の大半が、コロナ禍に対応した取り組みを新たに始めたことがわかりました。
また、取り組みの内容としては人員や管理に関する施策が多いことも見えてきたと思います。

人員管理について、何かシステムを導入をしているのか聞いてみました。


「人材派遣管理システムを導入していますか?」と質問したところ、『すでに導入している(43.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『導入に向けて検討中(44.2%)』『導入していない(今後も導入予定はない)(12.4%)』と続きました。

管理システムを導入している方は半数に満たないですが、半数はこれからシステム導入を検討していることから、人材派遣管理システムの需要が伺えます。


人材派遣管理システムのメリットと課題

ここからは、人材派遣管理システムをどう考えているのかをさらに知るべく、システム導入済み、導入検討中の方に絞って質問を進めていきましょう。



まず、「人材派遣管理システムを導入している(導入する)理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『派遣スタッフ情報の一元管理のため(51.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『取引先とのマッチング・求人管理のため(39.0%)』『取引先の管理のため(32.7%)』『Web給与明細へのシフトなど、給与計算の効率化のため(29.4%)』と続きました。

業務の根本である派遣スタッフの管理という回答が最多となりました。
また、取引先との調整や求人管理に関する回答も約4割と数が集まっています。
人材派遣管理システムは、スタッフと取引先のどちらの業務においても活用できる便利なものと言えそうです。

もちろん、便利なシステムであっても良いところばかりとは限りません。
システムを実際に使って感じた具体的な課題についても伺いました。

■人材派遣管理システム、実際に使って感じた課題点はこれ!
・管理する側の教育の不徹底(40代/男性/兵庫県)
・マニュアルがわかりづらい(40代/男性/埼玉県)
・使いこなせていない(50代/男性/大阪府)
・操作できる職員が限定される(50代/男性/東京都)

使いこなすことが困難だと感じている方が多いようです。
教育環境やマニュアルが整備できていると、人材派遣管理システムはより便利と言えるかもしれません。


人材派遣管理システムに求められている機能とは

人材派遣管理システムについて、スタッフと取引先の双方に関する業務で活用できると評価する一方、使いこなすことに困難を感じていることもわかりました。

システムについては、さらに具体的にお聞きしようと思います。
人事派遣管理システムに必要不可欠と考える機能とは一体何なのでしょうか。



そこで、「以下の中で、御社で利用するシステムに必須の機能をすべて選択してください(複数回答可)」と質問したところ、『派遣スタッフの勤怠状況をリアルタイムで把握できる機能(34.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『スケジュールの把握漏れや、寝坊・遅刻を防止する機能(33.6%)』『急なマッチングやアサインに対応する機能(33.1%)』『いろいろな条件で抽出できる一斉メール機能(24.3%)』と続きました。

ここでも人員、求人管理における回答が多い結果となりましたが、寝坊や遅刻といった業務上のエラーを防ぐための機能も必要とされているようです。


人材派遣管理システム導入へのハードルと求めているシステム

ここまで人材派遣管理システムを導入済み、または導入を検討している方に伺ってきましたが、ここからは導入していない方に聞いてみようと思います。



「人材派遣管理システムを導入していない理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『導入コストが高い(47.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『現状、特に問題がない(24.2%)』『費用対効果が不透明(20.2%)』と続きました。

導入コストや、導入後の費用対と費用懸念が大きいようです。
また『費用対効果が不透明』もコスト面での心配がシステム導入の大きな障壁になっていることがわかります。

■こんな人材派遣管理システムなら、本気で導入したい!
・セキュリティが強い(30代/男性/茨城県)
・使いやすいことと、維持費が安いこと(40代/男性/神奈川県)
・作業効率アップシステム(40代/女性/和歌山県)
・コストパフォーマンスの良いシステム(40代/男性/香川県)
・とにかく今の窮地を救ってほしい(50代/男性/千葉県)


【まとめ】人材派遣のシステム導入は効果的な打ち手の一つ!?

今回の調査で、イベントPR系派遣業界ではほとんどの方がコロナ禍によって新たな取り組みを始めていることがわかりました。

人材派遣の管理体制の一新・強化に置いて管理システムの導入は良い打ち手かと思いますが、コストや使い方の難しさといった理由で導入できていない、導入しない企業もあるようです。

しかし様々なところでDXが進むなか、人材派遣管理システムも導入することで、利便性の向上や課題解決に繋がります。
現状抱える課題や、求める機能などを見定めたうえで導入を検討しても良いのではないでしょうか。


スタッフの動きが分かる、すぐにフォローができる人材派遣管理システム「e心伝心」




今回、イベントPR系人材派遣業の実態に関する調査を実施したサイバーキューブ株式会社は、人材派遣管理システム「e心伝心」(https://e-densin.jpを提供しています。

■e心伝心の特徴
e心伝心は「ムダを無くして、人を活かす」をモットーに、日々の管理業務を効率化して、生産性アップを実現します。

<スタッフの稼働をトコトン管理>
前日確認、当日報告(起床、出発、日報報告)をリアルタイムで把握でき、スタッフや派遣先へ迅速なフォローが可能です。
未報告時の通知もテンプレート機能で柔軟に設定できます。

<マイページ機能>
前日確認、当日打刻、勤怠の報告や、スケジュールの確認、交通費等の申請もスマートフォンで操作でき、手間も掛からないため報告漏れの防止にも繋がります。

<主な機能一覧>


スタッフ管理
スタッフマイページ機能
派遣先管理
スタッフ割当
スケジュール
求人/エントリー
前日確認
勤怠管理
WEB給与明細
請求業務
各種メール通知
利益管理


<クラウドでカンタン導入>
サーバーの設置やパソコンへのインストールが不要で導入がスムーズ。
インターネット環境があれば、いつでもどこでもe心伝心をご利用いただけます。

<機能追加・改善>
随時、お客様の声をもとに機能の追加、使い勝手の改善を行っています。
お好きな時にボタン1つでアップデートが可能です。
アップデート情報:https://e-densin.jp/update-history

<業界最安値級 月額固定 33,000円(税込)※>
ログインするオペレータ数やスタッフ数による追加料金がありません。
契約期間の縛り無しで、月額費用固定でご利用いただけます。
※オプション「モーニングコール」は別途費用がかかります。

<無料お試し>
利用料を支払って本格的に利用し始める前に、システムの使い勝手や、実際の業務にマッチするかどうか、無料でお試しできます。
無料お試し申込み・お問い合わせ:https://e-densin.jp/contact

<サポート>
システムはあくまで道具です。
使いこなしていただけるように、しっかりサポートいたします。
電話やメール、マニュアルサイト、遠隔操作で、御社への導入支援から操作、ちょっとした疑問までサポートいたします。
無料お試し中でもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

■e心伝心:https://e-densin.jp
■サイバーキューブ株式会社:https://www.cybercube.co.jp/
■お問い合わせ:https://e-densin.jp/contact
■TEL:050-5213-2223(平日10:30~16:30)


調査概要:イベントPR系人材派遣業の実態に関する調査
【調査期間】2022年3月3日(木)~2022年3月5日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】イベント運営 イベントプロモーション系、販売促進・販売プロモーション系の派遣業(管理職)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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