7月5日、岩手県一関市で住宅1棟と物置小屋を焼く火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

5日、午前11時半ごろ一関市花泉町日形の無職・小野寺豊子さん(85)の住宅から火が出ていると通行人から消防に通報がありました。
火は約3時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼、物置小屋の一部を焼きました。

警察によりますと、小野寺さんは外出していましたが、当時家にいた59歳の息子と火事のあと連絡がとれておらず、焼け跡からは1人の遺体が見つかりました。
警察は遺体は小野寺さんの息子とみて身元の特定を急いでいます。