週明け11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落した。

FRB=米連邦準備制度理事会よる、インフレ抑制のための大幅な利上げを警戒した売り注文が優勢となった。
また、企業の四半期決算の発表を控え、投資家がリスク回避姿勢を強めた。
結局、前週末比164・31ドル安の3万1173・84ドルで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、262・71ポイント安の1万1372・60で取引を終えた。

記事 531 国際取材部



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