南城市奥武島の漁港では島の風物詩「トビイカの天日干し」が始まっています。

奥武島のトビイカ漁は今まさに最盛期。

水揚げされると地元の漁師やその家族が丁寧に手洗いし干していきます。

強い日差しと穏やかな海風を受けきらきらと揺らめくトビイカは、次第に黄金色に変わっていきます。

▽作業中の島の人は
「(暑すぎて)自分も干されそうです。黒こげになりそう。ようやく洗えるようになったので待ってました。早く洗いたかったから」

奥武島の風物詩、トビイカの天日干しは10月頃まで続き、一日かけて干されたイカは島の鮮魚店で購入することができます。

記事 811 沖縄テレビ

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