大手銀行が住宅ローンの金利を一斉に引き上げる。

7月適用する住宅ローン金利について三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、10年間金利が固定されるタイプの基準金利を0.05ポイント引き上げ3.69%にすると発表した。

みずほ銀行も、0.15ポイント引き上げ3.15%にする。

いずれの銀行も先月、10年固定型の金利を一斉に引き下げたが、再びアメリカでの長期金利の上昇が日本の住宅ローン金利引き上げにつながった形だ。

記事 619 経済部

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