東京都が、新型コロナウイルスの感染状況の警戒度を、上から2番目に引き上げることがわかった。

都内の29日の感染者数は、先週の同じ曜日よりおよそ1,400人多い、3,803人で、12日連続で、前の週の同じ曜日を上回った。

増加比は137.3%となり、感染拡大のスピードも上がっている。

関係者によると、都は30日午後、専門家会議を開き、4段階で示す感染状況の警戒度を「感染が再拡大している」として、上から2番目に1段引き上げるという。

感染状況については、6月16日に警戒度を引き下げていたが、わずか2週間での引き上げとなる。

医療提供体制は、引き続き下から2番目に据え置く方針。

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記事 930 社会部

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