岩手県では新しい野球場の建設が進められている。
2023年4月に完成予定の「いわて盛岡ボールパーク」の工事現場を6月29日、地元の高校生が見学した。

29日は盛岡工業高校の3年生38人が、工事中の「いわて盛岡ボールパーク」を訪れた。

建設会社の担当者
「グラウンドはこの砕石を敷いた後にアスファルト舗装をして、その上に人工芝を敷きます」

生徒たちは説明を受けながらグラウンドや照明設備、屋内練習場などを見て回り、様々な工程を経て完成を迎える建設業の魅力を実感していた。

盛岡工業の生徒は・・・
「選手のことをよく考えて造っていることがすごく分かりました」
「自分も将来、大きい工事に携わりたいが、(実際に見て)すごいなと思った。完成を見届けながら試合を見る機会があれば来てみたい」

県営野球場などの老朽化を受けて、県と盛岡市が共同で整備している「いわて盛岡ボールパーク」。
現在63パーセントまで工事が進んでいて、2023年4月に完成する予定。

記事 819 岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。