経済産業省は先ほど、連日の猛暑が明日も続く見通しで、冷房使用増加などによる電力不足の懸念があるとして、東京電力管内に発令されている電力需給ひっ迫注意報を明日も継続すると発表した。

電力の安定供給には、電力供給の余力を示す予備率が3%必要とされていて、5%を切ると予測される際には、前日に注意報が発令される。

東京電力管内に注意報が発令されるのは、27日・28日に続く3日連続。

一方で予備率が5%を切る可能性があるとして、きのう電力ひっ迫準備情報を出していた東北電力と北海道電力は、5%を確保できる見込みとなったため、注意報の発令は見送られた。

記事 605 経済部

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