岩手県奥州市出身でエンゼルスの大谷翔平選手が出場した日本時間6月27日のマリナーズ戦で乱闘騒ぎが起きた。
大谷選手も輪に加わり、相手チームのコーチをなだめる場面もあった。

すべての始まりは、日本時間6月26日、大谷選手のチームメイト・トラウト選手の頭の近くに危険なボールが投じられた。
そして日本時間27日、エンゼルスのピッチャーが相手チームの選手に対し、報復ともとれる投球を2度見せたことから乱闘に発展した。

大谷選手が相手チームのコーチを制するように後ろから抱きかかえると、その大谷選手にけががないよう通訳の水原一平さんが懸命に守るような動きも見られた。

この乱闘で試合は17分間の中断。合わせて8人が退場となった。

大荒れのゲームで、大谷選手は3番DHで出場。
第1打席、第2打席と外角のボールを見極め2打席連続で出塁した。
第3打席では弾丸ライナーの強烈な当たりを見せたがライトの正面。
日本時間27日は2打数ノーヒット。
連続試合安打は5でストップしたが、チームは逆転勝ちを収めている。

記事 759 岩手めんこいテレビ

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