水泳の世界選手権・男子200メートル平泳ぎで、初出場の花車優選手(22)が、銀メダルを獲得した。

181cm・70kgの細身の体形から、驚異の追い上げを見せた花車選手。
8人中、6番手でターンし、ラスト50メートルの勝負を迎えた。

日本のお家芸ともいえる男子200メートル平泳ぎで、22歳の新星が、日本勢3大会連続のメダルをもたらした。

男子200メートル平泳ぎで銀メダルを獲得した花車選手は、「最後、粘り強くメダルを取れたのは、自分の強みが生きたかなと思います」と語った。

(写真: 時事)