宮城県塩釜市は今年4月から、赤ちゃんが生まれた家族に「誕生祝い金」を贈る「こんにちは赤ちゃん」事業を始めています。6月23日は、塩釜市役所で赤ちゃんとその保護者に市長から祝い金が手渡されました。

誕生祝い金が手渡されたのは、塩釜市内に住む生後2カ月から4カ月の赤ちゃんとその保護者4組です。塩釜市は今年4月から子育て支援事業の一環として、塩釜市に住民登録した赤ちゃんの保護者を対象に、赤ちゃん一人あたり3万円の「誕生祝い金」を贈呈することにしています。
塩釜市によりますと、4月から6月23日までで10人の赤ちゃん、10世帯に「誕生祝い金」が贈られたということです。

母親
「子供ができたらお金とかいくらあっても足りないくらい。支援とかどんどんやってほしい。赤ちゃんはとにかく健康が第一で、何事もなく育ってくれればいい」

塩釜市 佐藤光樹 市長
「大切な私どもの将来の希望の星。明るくのびのびと健やかに育ってほしい」

「誕生祝い金」は新生児検診のときに申請を受け付けていて、この他にも、塩釜市役所の子ども未来課の窓口でも申請することができるということです。

仙台放送
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