沖縄全戦没者追悼式で玉城知事は沖縄の過重な基地負担の軽減を訴えました。

今年の平和宣言は県民からのメッセージを初めて公募して作られました。玉城知事は戦後77年が経っても県民は過重な基地負担を強いられていると述べ政府に対し基地問題の解決に向け取り組むよう訴えました。

首相としては3年ぶりに岸田総理大臣が出席しました。

岸田首相「在日米軍施設・区域の整理・統合・縮小を進めており、基地負担軽減の目に見える成果を一つ一つ着実に積み上げて参ります。」

県が技術的な問題からも1日にも早い普天間基地の危険性の除去には繋がらないと計画の断念を求める辺野古移設には言及しませんでした。

記事 809 沖縄テレビ

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