サッカーの天皇杯、ロアッソ熊本は22日J1鳥栖に1点差で敗れ惜しくもベスト16入りはなりませんでした。
Jリーグから学生までカテゴリーの枠を超えてサッカー日本一を決めるトーナメント、天皇杯。
J1サガン鳥栖と対戦したロアッソ熊本は前半19分。
右サイド黒木からのラストパスをエース高橋が決めて先制します。
J1チーム相手に幸先良いスタートでしたが3分後に追いつかれ、前半を折り返すと、後半も鳥栖の攻撃で立て続けに失点、1対3と苦戦を強いられます。
それでも後半31分、シュートを相手キーパーがはじいたところにキャプテン河原。
1点差に迫るゴールで観客を沸かせましたが地力に勝るJ1チームに2対3で敗れ、
ベスト16進出はなりませんでした。

テレビ熊本
テレビ熊本
記事 432