球場の外での楽天イーグルスと子どもたちの交流が広がっている。
試合に先立ち、岩手県盛岡市内のこども園に球団のマスコットが訪れ、子どもたちと交流するイベントが開かれた。

東北6県の子どもたちに野球を身近に感じてもらおうと、楽天イーグルスがこども園などを訪れる「フレンドシップジャーニー」は16年前から行われている。

6月22日は、盛岡市のみどりこども園に球団の公式マスコット・クラッチ―ナと公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」のメンバー・HOZUMIさんが訪れた。

子どもたちはクイズ大会に参加したり球団オリジナルの体操をしたりして、楽しみながら野球について学んでいた。

園児は…
「かわいかった。(試合)頑張ってほしい」

球団では今後も取り組みを継続して、子どもたちが野球を知る機会を増やしていきたいとしている。

記事 821 岩手めんこいテレビ

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