来年春の公立学校教員採用試験の志願状況が発表され、志願倍率は2.3倍と、過去最低だった今年度と同じでした。

来年度の公立学校教員の募集が締め切られ、採用予定者330人に対し、志願したのは756人で、倍率は2.3倍でした。

これは、1991年度以降で過去最低となった今年度(志願者754人 倍率2.3倍)と同じで、5年前の2017年度と比べても、志願者数は349人減り、倍率も1.4ポイント下がっています。(2017年度 志願者1105人 倍率3.7倍)

県教育委員会は、「働き方が厳しいというイメージが、教員離れにつながっている」とコメントし、県内外の大学でのPRなどに力を入れていくとしています。

富山テレビ
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