週明け27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落した。
前の週末に大きく上昇した反動で、利益を確定する売りが優勢となった。

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が、記録的な物価高を抑えるために利上げを加速するとの懸念が根強いことも引き続き相場の重荷になった。
結局、前週末比62ドル42セント安の3万1438ドル26セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、83・07ポイント安の1万1524・55で終えた。

記事 517 国際取材部



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