現場に駆けつけた警察官たち。

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見ていたのは、住宅街のそばを流れる用水路だった。

6月18日夕方、石川・白山市(はくさんし)で、10代の男の子が用水路に転落。
30代の母親が助けに入りましたが、2人とも流されてしまいました。

まるで、滝のように大きな音をたて、勢いよく流れる用水路。
周辺に住む人たちは、注意を払っていました。

近所に住む人:
流れが速くて、子どもが落ちたら危ないなと前から思っていた

男の子と母親は約20分後に、1.5キロほど下流で救助されましたが、19日未明に死亡が確認された。

男の子は、弟が飛ばした紙飛行機を拾おうとして柵を乗り越え、用水路に転落したとみられている。