ウクライナのゼレンスキー大統領は、今週、ロシア軍の攻撃がさらに激化するとの見通しを示した。

激しい攻防が行われている東部セベロドネツク市では、膠着(こうちゃく)状態が続いている。

ゼレンスキー大統領は、日本時間20日朝に公開されたビデオで、セベロドネツクを含む東部ドンバスで戦闘が激しくなっているとしたうえで、ロシア軍が今週さらに攻撃を激化させるとの見通しを示した。

こうした中、ロシア国防省はウクライナ側の外国人義勇兵に関する資料を公開した。

それによると、世界からおよそ7,000人が戦闘に参加し、そのうちおよそ2,000人が死亡した。

また、日本からも1人、現在もウクライナに滞在しているという。