19日午後3時8分ごろに石川・能登地方で発生した地震について、気象庁が午後5時5分から会見を行い、今後1週間程度は震度6弱程度の地震に注意をするよう呼びかけた。

気象庁・鎌谷紀子氏「揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度は、最大震度6弱の地震に注意してください。お休みの際、周りに物が落ちてこない、倒れてこないところでお休みをお願いします」

石川県の能登地方では、2020年12月ごろから、1年以上、地震活動が続いていて、当面継続すると考えられることから、気象庁は注意を呼びかけている。

社会部
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フジテレビ報道局社会部

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