アメリカのCDC=疾病対策センターは、新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢を生後6カ月以上の乳幼児にまで拡大した。

CDCは18日、これまで5歳以上としていた新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢を引き下げ、生後6カ月以上の乳幼児に対しても推奨すると発表した。

接種回数はファイザー製の場合、生後6カ月から4歳までは3回、モデルナ製は生後6カ月から5歳までは2回とし、量は大人に比べて少なくなっている。接種は20日以降、順次始まる。

一方で、2021年11月から接種が行われている5歳から11歳までの子供の接種率は、3割にとどまっている。