週末17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅で続落。

終値としては約1年半ぶりの安値水準で前の日と比べて38ドル29セント安い2万9888ドル78セントで取引を終えた。

FRB=米連邦準備制度理事会が大幅な利上げを発表し、その後相次いで中央銀行が利上げを決定したことを受けた、根強い景気後退の懸念から、週末も売りが優勢となった。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数は152.25ポイント高い1万0798.35で終えた。

記事 517 国際取材部



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