きょうの東京株式市場、取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が広がって、日経平均株価は急落し、きのうの終値に比べた下落幅が一時700円を超えました。

6日のニューヨーク株式市場でダウ平均が一時、900ドルを超える急落となった流れを受けたもので、アメリカが0.75%の大幅な利上げに踏み切ったのに続いて、イギリスやスイスも相次いで決めたことで、急速な金融引き締めによる世界的な景気減速への警戒感が広がっています。