6月15日、東京・中央区の首都高速道路・内回り、銀座出口付近で、逆走する自転車が目撃されました。

「焦ってる様子もない」車と衝突寸前も走り抜ける自転車

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首都高速道路を走る車。次の瞬間、前を走る車がブレーキを踏むと、車の影から現れたのは、自転車に乗った人。

追い越し車線から走行車線に横断し、逆走。

危うく車とぶつかりそうになりますが寸前で回避。脇を走り抜けていきました。

目撃した人は…

目撃者:
まるで焦ってる様子もなく、何事もないように走っていたので、一瞬高速の係の人かと思いました。対向車線でパトカーが来てましたが、男性は何も気にする事なく走り続けてました。一瞬のことで本気で焦りました。

目撃者によると、逆走していた人は帽子をかぶっていて、特定は出来ないものの、年配の男性に見えたといいます。

その後、自転車がどうなったかは わかっていませんが、首都高速で自転車がからむ事故の情報は入っていません。

(めざまし8「#NewsTag」6月16日放送)