9月23日の西九州新幹線の開業まで、あと100日です。武雄市や嬉野市では、人気アニメ「弱虫ペダル」などとコラボしたカウントダウンボードの除幕式が開かれました。

人気アニメ「弱虫ペダル」とコラボしたカウントダウンボード除幕式には、武雄市の小松市長や武雄温泉駅の山本芳嗣駅長などが出席しました。
長崎県出身の作者渡辺航さんが描く「弱虫ペダル」は、自転車競技を題材としたスポーツアニメです。
カウントダウンボードは西九州新幹線の開業まで100日という節目に合わせて設置。
縦156センチ、横67センチのデジタルサイネージは、市内のビルメンテナンス会社が市に寄贈したもので、開業までの日数やキャラクターが表示されています。

【武雄温泉駅 山本芳嗣駅長】
「弱虫ペダルさんと一緒になってコラボすることで、より盛り上がりというのをできればなと思います」
このボードは、武雄温泉駅に設置されます。

一方、嬉野温泉駅がある嬉野市でも14日、地元の高校生8人が制作したカウントダウンボードの除幕式が開かれました。
ボードではLEDライトで開業までの日数を表示しているほか、新幹線に乗った市のマスコットキャラクターなどがデザインされています。
9月23日まで、市内の温泉浴場「シーボルトの湯」に設置されます。

記事 405 サガテレビ

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