14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日続落した。

インフレ抑制にむけてFRB=米連邦準備制度理事会が当初見込まれていたよりも大幅な利上げの可能性が高まったため景気悪化への懸念が広がり売りが進んだ。

結局、終値は前日比151ドル91セント安の3万0364ドル83セントで昨年2月以来、約1年4カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。

一方、ハイテク株主体のナスダック総合指数は反発し、19.12ポイント高の1万0828.35で終えた。

記事 534 国際取材部



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