山陰両県でも目撃情報が相次いでいるクマについてです。
実は、1年で最も目撃件数が多いのは、今、6月です。

クマの活動が活発になる時期に備え、安全な対処方法を学ぶ研修会が鳥取県八頭町で開かれました。

大きな音、そして立ち上る煙。
人里に現れたクマを追い払うため「煙火」とよばれる花火を投げつけています。

この研修会は、クマの活動が活発になる時期を控え、クマを安全に追い払う方法を学んでもらおうと開かれました。

14日は、県東部の自治体の担当者などが参加、動物駆除の専門業者から煙火や爆竹などの道具の使い方や、安全に対処するためのポイントなどについて説明を受けました。

鳥取県内では、2022年度、すでに19件クマの目撃が確認されていて、特に、市街地での目撃が増えているということです。