6月8日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は反落して取引を終えた。

この日発表されたアメリカ住宅ローンの申請水準を示す指数が低水準にとどまったことで、長期金利の上昇による住宅重要の減少が警戒されて、売りが優勢となった。

結局、ダウ工業株30種平均は前日の終値より269ドル24セント安の3万2910ドル90セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、88.96ポイント安の1万2086.27だった。