サッカーJ2のFC琉球は現在リーグ最下位と低迷する中、8日喜名哲裕監督の解任が発表されました。

FC琉球は今シーズン20試合を終えて現在リーグ最下位で勝利した試合はわずか3試合しかありません。

この成績不振を理由にFC琉球はおととい付で喜名哲裕監督との契約を解除し、後任が決まるまでの間は倉貫一毅ヘッドコーチが暫定的に監督を務めると発表しました。

昨シーズンの途中からチームを指揮してきた喜名さんは「思うような結果を出せなった事に強く責任を感じております。大好きなこのチームの更なる発展を心から願っております」とコメントしています。

今シーズンはまもなく折り返しとなり、年間順位で下位2クラブはJ3降格となるためFC琉球はリーグ残留へ早急な立て直しを迫られています。

記事 806 沖縄テレビ

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