国の方針を受けて、6日から長野県で、“ノーマスク”での出勤が始まった。

皆さん、久しぶりのマスクなし通勤を楽しんだかと思いきや、現実はそうでもなかったもよう。

6日午前8時、長野県庁に出勤する人たちの顔を見てみると、マスクをしていない。

ノーマスクで出勤し、建物に入る際にマスクを着用する人の姿が見られた。

一方、全部は外しづらいのか、あごマスクの状態で出勤する人も見られた。

実は、職員の大半が、外していいと言われていたにもかかわらず、マスクをつけていた。

出勤の様子全体を見ると、ほとんどの人が、マスクをつけて出勤していた。

上司である知事が、ノーマスクでいいというのに、なぜ、マスクをつけるのか聞いてみると...。

自転車通勤 マスクありで出勤「今までかなり、(マスク着用が)習慣になってきていたので、周りの方がしているのなら、(マスクを)しても問題ない」

長野放送
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