ロシアによるウクライナ軍事侵攻から100日。
ゼレンスキー大統領は閣僚らと映った自撮りの動画を公開し、「100日間守り抜いた」、「勝利はわれわれのもの」と訴えた。

ウクライナ・ゼレンスキー大統領「われわれはウクライナを100日間守り抜いた。勝利はわれわれのもの。ウクライナに栄光あれ」

動画は、首都キーウの庁舎前で閣僚とともに写っていて、侵攻直後に公開された動画とよく似た構図になっている。

一方、激戦地となっているウクライナ東部セベロドネツクに外国人部隊が到着した。
ロシア軍をウクライナの領土から国境まで撃退させることが任務。

こうした中、2日、SNSには親ロシア派の部隊がプーチン大統領に対して戦線からの離脱を求める動画が投稿された。

こうした動きを受け、アメリカの戦争研究所は「ロシアは兵士たちの士気の維持にともなう問題が続いている」との分析を発表している。