日本時間の3日午前6時、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、100日目となった。

ロシア側の兵士たちの士気の低下も指摘されている。

軍事侵攻100日目を前に、アメリカの戦争研究所は、「ロシアは兵士たちの士気の維持にともなう問題が続いている」との分析を発表した。

SNSに、親ロシア派の部隊がプーチン大統領に対して、戦線からの離脱を求める動画が投稿されたことなどを例に挙げている。

一方、アメリカ政府は2日、ロシアに対する経済制裁の対象に、プーチン大統領の「金庫番」役とされたチェロ奏者を加えたことを発表した。

このほか、プーチン大統領が利用したこともある豪華ヨットなども、差し押さえの対象にした。