介護現場の負担軽減に向け、ロボットなどの導入を進めようと大分県の社会福祉協議会が新たな施設を立ち上げ、1日、開所式が行われました。

ベッドに腰かけた状態から立ち上がる動作をサポートするロボット。
こうした介護ロボットは高齢化が進む中、介護現場の負担軽減に向けて普及が進んでいます。

こうした流れを加速させようと、県社会福祉協議会が「県介護ロボット普及推進センター」を大分市に開設し、1日は関係者が出席して開所式が行われました。
センターでは介護の仕事を助けるロボットやICT機器を展示していて、体験することも可能です。

また研究開発に取り組む企業についても相談を受け付けていて、助成制度などを紹介するということです。

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