酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとして58歳の男が逮捕されました。

 道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕されたのは、石狩市に住む建設業の男(58)です。

 男は5月28日午後4時ごろ、酒気を帯びた状態で石狩市花川北2条2丁目付近の道路で軽乗用車を運転した疑いで逮捕されました。

 当時、現場近くのコンビニで買い物客の男性が「駐車場の車の中で缶ビールを飲んでいる人がいる」と110番通報。

 その直後、男は車を運転し駐車場を出ました。

 通報した男性が車で追いかけると、男は別のコンビニの駐車場に駐車。

 そこに警察が駆け付け、男の呼気を調べたところ基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。

 調べに男は「自宅まで待てず車内で飲んでしまった」と供述していて、警察が経緯などを詳しく調べています。

北海道文化放送
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