「トップス広島」アスリートが応援ポスター贈る 広島市内141の小学校に

広島のスポーツ界を盛り上げようと、「トップス広島」の選手のメッセージを載せたポスターが広島市内の小学校に寄贈されました。

ポスターは新型コロナの影響で、スポーツ観戦の機会などが減少していることから、アスリートとファンをつなぐきっかけを作ろうと、広島経済大学の学生団体が製作しました。

27日は広島市中区の中島小学校で寄贈式が行われ、広島のスポーツチームが加盟するNPO法人、「トップス広島」の3選手がポスターにサインを書き学校に贈りました。
その後、校庭ではトップアスリートたちによるプレーが披露され、児童から大きな歓声が起こっていました。

【ワクナガレオリック・稲毛隆人選手】
「こういう機会が最近は少なかったので、みんなにプレーを喜んでもらえて、嬉しかったです」

ポスターは、広島市立の小学校141校すべてに寄贈されるということです。

テレビ新広島
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