県内の空手道場に通う小学生が全国大会出場をかけて形や組手の技術を競う大会が那覇市で開かれています。

今年で18回を数える大会には県内42の道場に通う小学1年生から6年生合わせて838人の選手が出場しています。

開会式で県空手道連盟の平良慶孝会長は「これまでの練習の成果を発揮し、全国や世界でも良い成績を残せるよう頑張ってください」と激励しました。

大会は22日までで上位入賞者は8月の全国大会に派遣されます。

沖縄テレビ
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