ヤマダデンキは、グループ一体となって使用済み家電をリユースする仕組みを、小売業界として初めて本格始動させる。

ヤマダホールディングスは、使用済み家電を買い取り、修理して再び販売する仕組みを本格始動させる。

グループ内で完結させる仕組みは、小売業界として初めてだという。

20日にお披露目した新工場では、年間でおよそ10万台の使用済み家電を修理することが可能で、アウトレット・リユース店で、リユース製品として販売する。

ヤマダホールディングスは現在、全国でおよそ90店舗あるアウトレット・リユース店を200店舗ほどに拡大するため、リユース工場も全国に拡大していくとしている。