岩手県奥州市出身・エンゼルスの大谷翔平選手が、日本時間5月19日、3番・ピッチャーで先発出場した。
投手として6回を投げ切り、今季最速の162キロをマーク、7奪三振の好投を見せた。

4勝目をかけて今シーズン7度目のマウンドに登った大谷選手。
初回、ツーアウトで得点圏にランナーを背負うが、スライダーで三振を奪い無失点、上々の立ち上がり。

その後、1点を失うが、2点の援護をもらった大谷選手は、スライダー、スプリット、変化球が冴え、5回6奪三振の好投で勝ち投手の権利を得る。
続く6回には、3人目の打者に対し今季最速の162キロをマーク。
しかし、連打で同点に追いつかれ、勝ち投手の権利が消滅。
この回でマウンドを降り6安打2失点、勝ち負けはつかなかった。

また、19日はバットから快音が聞かれず、大谷選手は6試合ぶりにノーヒットに終わっている。

エンゼルス 大谷翔平選手
「今日はツキがなかった試合。負けたことを引きずっても仕方がない。切り替えて頑張る」

岩手めんこいテレビ
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