いわてグルージャ盛岡 8試合ぶり勝利 長い“連敗トンネル”抜ける<岩手県>

いわてグルージャ盛岡 8試合ぶり勝利 長い“連敗トンネル”抜ける<岩手県>

5月18日夜、明治安田生命J2リーグ、いわてグルージャ盛岡がアウェーで大宮アルディージャと対戦し、1対0で勝利した。8試合ぶりの勝ち星で連敗を7でストップした。

チーム内で新型コロナウイルスの感染者が相次いだ影響で、2週間ぶりの試合となったいわてグルージャ盛岡。
ここ5試合連続で前半に失点していたが、18日は高い集中力を見せ、0対0で折り返す。
徐々に攻撃のリズムをつかむと、後半27分、弓削翼、さらに中村充孝、そしてブレンネル。
クロスバーにゴールポストを直撃。惜しいシュートが続く。
その後も積極的に攻め、弓削翼がボレーシュート。
枠を捉えるが、ゴールには至らない。

両チーム無得点のまま迎えた、試合終了間際のアディショナルタイム。
ブレンネルが持ち上がり、2人を引き付けて中村充孝へ。
突破してゴール前へパス、飛び込んだのは小松駿太。
細かいパスワークで相手のディフェンスを崩し、土壇場で待望のゴールを生み出す。

これが決勝点となり、いわてグルージャ盛岡が1対0で勝利した。
連敗を7でストップし、8試合ぶりの白星を挙げている。

決勝ゴールを決めた いわてグルージャ盛岡 小松駿太選手
「チーム“一岩”となって、しっかり最後まで戦った結果、あの時間のゴールだと思うし、すごくほっとしている」

いわてグルージャ盛岡 秋田豊監督
「選手たちが最後まで粘り強く戦ってくれた。やればできるということが証明されたので、勝ち点3を取るために準備していきたい」

いわてグルージャ盛岡はこれで4勝2分9敗、長いトンネルを脱し巻き返しを図る。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ
メディア
記事 634
岩手県のコロナ・ワクチン関連ニュース >>>
×