プレスリリース配信元:弁護士法人・響

任意整理を行ったことのある20~59歳の男女100人を対象に調査を実施

弁護士法人・響(主たる事務所:東京都新宿区、代表弁護士:西川研一)が運営するメディア「借金返済の相談所」は、任意整理を行ったことのある20~59歳の男女100人を対象に、任意整理に関する意識調査を実施しました。 任意整理をしたことを後悔している人はどれくらいいるのか、任意整理後にどんなことに困ったのかの2点に関する調査結果を紹介します。 ■記事概要 任意整理とは?経験者100名に調査|デメリットと対処法を弁護士が解説 https://hibiki-law.or.jp/debt/ninni/


記事結果サマリ


任意整理経験者100人のうち93人が「任意整理をしてよかった」と回答
任意整理をして困ったこと1位はクレジットカードが使えないこと



記事結果詳細
経験者の90%以上が「任意整理してよかった」と回答

任意整理をしてよかったか

過去10年以内に任意整理をした100人のうち、93人(93%)が「任意整理してよかった」と回答しました。

「任意整理してよかった」と回答した人からは、「完済の見通しがついて精神的な負担も軽くなった」など、前向きになれたというコメントが多く寄せられました。

「任意整理しなければよかった」と回答した人は、借入額が少ないなど、そもそも任意整理が適さなかった可能性もあります。


任意整理をして困ったこと1位はクレジットカードが使えないこと

任意整理をして困ったこと

任意整理をして困った点として、48人(48%)と最も多かったのは、「クレジットカードが使えない」こと。次いで、20人(20%)が「困ったことはない」と答えました。

クレジットカードが使用できない状況下では、多くの人が現金だけで生活するように努力し、必要に応じてデビットカードを活用していたようです。


■調査概要

実施期間:2022年4月13日~4月18日
調査概要:任意整理に関するアンケート
調査対象:過去10年以内に任意整理をした人(100人)
調査媒体:GMOリサーチ


■性別

男性:69.0%
女性:31.0%



■年代


20代:12.5%
30代:23.5%
40代:28.0%
50代:36.0%



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