プレスリリース配信元:Northland Power Development Services Japan株式会社

2022年に向けて再生可能エネルギー・ポートフォリオを大幅に拡大

ノースランド・パワー(以下、ノースランド)は5月11日に、2021年のサステナビリティ・レポートとESGパフォーマンス・インデックスを発表し、再生可能エネルギーに根差したESG戦略を示しました。本レポートは、陸上および洋上風力発電への大規模な投資によりノースランドの再生可能エネルギーの設備容量が開発中の設備を合わせ14ギガワット(GW)となったことと、世界の脱炭素化の取り組みを支えるためにエネルギー分野を変革するという当社のコミットメントが強化されたことを伝えています。


ノースランドの社長兼CEOであるマイク・クローリーは、次のように述べています。「この1年間、当社はより持続可能な未来への道を切り開くことに重点的に取り組んできました。世界的に困難な状況が続いていますが、業界の最前線で対応力を高めて革新を続けるとともに、事業拠点の最適化を図りながら世界各地の電力需要を満たし、再生可能エネルギーのポートフォリオを構築する機会を模索してきました。

2021年、ノースランドはポーランドと北海の両方で洋上風力発電の長期開発プロジェクトを複数獲得し、さらにスペインでは陸上風力発電と太陽光発電に関する資産を拡大しました。ニューヨークでは、合計容量220MWの陸上風力発電プロジェクト2件の建設を開始しました。

「資産拡大以外にも、様々な取り組みに対し投資を行っています。社員ならびに皆が働きたいと思う先進的で配慮が行き届いた職場作り、地域社会における長期的な関係やパートナーシップの構築、そしてブランド・アイデンティティ変更によるグローバルブランドの刷新などがその例です。こうした対応は、社員、ステークホルダー、そして世界中のコミュニティに対し、永続的な価値を提供するグローバルブランドへの進化を反映したものです。当社は大きな目標に向かって努力しており、一致団結することで当社が描く未来を実現すると考えています。」

このほか、本レポート主な重点テーマは以下のとおりです。

ノースランドの再生可能エネルギー施設は、215万トンのC02eの排出回避に貢献。これは、463,169台のガソリン車が1年間分のCO2排出に相当
エネルギー総発電量8.6 TWhの64%は再生可能資源によるもの
発電による炭素強度を11.5%削減
グローバルの従業員エンゲージメントのスコアは75%
グローバルのダイバーシティ、インクルージョン、ビロンギング(DIB)スコアは78%
重大な環境事故ゼロ
生活変化のある事故ゼロ
5億4,900万ドルのインフラ投資とサービスのサポート
60万ドルの寄付とスポンサーシップでグローバルコミュニティを支援
100万ドルの地域貢献契約


本レポート(英文)の全文については、 https://northlandpower.com をご覧ください。

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ノースランドについて

ノースランド・パワーは、クリーンな再生可能資源から電力を生産することで、クリーンエネルギーへの移行を支援するグローバルな発電事業者です。設立は1987年。クリーンでグリーンな電力インフラ資産の開発、構築、所有、運営で長い歴史を持ち、洋上風力発電の分野では世界的なリーディングカンパニーです。また、陸上の再生可能エネルギー、太陽光、効率的な天然ガス利用を含む多様な発電設備を所有、管理しており、各地の規制に合わせ公益事業としてエネルギーを供給しています。現在稼働中設備容量は3.0GW(発電電力:2.6GW)で、開発中の設備も合わせると将来的に約14GWの設備容量となる見込みです。

本社はカナダのトロントで、トロント証券取引所に上場しています。ドイツ、オランダ、イギリス、日本など8カ国にオフィス、プロジェクトや設備を展開しています。ポーランドのバルティックパワー洋上風力発電プロジェクト(出力計1,200MW)に49%出資、また台湾で開発中の海龍(ハイロン)洋上風力発電プロジェクト(出力計1,044MW)に60%出資しています。

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