沖縄県 新型コロナウイルス新たに2560人感染確認

県内では19日、新たに2560人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
1日当たりの感染者数としては過去2番目の多さとなりました。

新たに感染が確認されたのは2560人で、年代別で最も多いのは10歳未満の497人で次いで10代の466人となっています。

コロナ病床使用率は55.3%重症者用病床使用率は25%となっています。

また、コロナ以外の病床は中部圏域で100.2%と満床に、県全体でも94.7%と高く一般医療への影響が深刻です。

県疫学統計解析委員会によりますと、今月9日から15日までの実効再生産数は1.22で感染者の増加が続いています。

特に、社会福祉施設で療養している感染者は今日までに321人と、今月8日の176人と比べて急速に増えていて、今後、若者から高齢者への2次感染に移行する恐れが高まっているとしています。

県は症状が軽い場合などは市販の医療用抗原検査キットを活用し、陽性の場合はオンラインで届け出が出来る陽性者登録センターの利用を呼び掛けています。

沖縄テレビ
沖縄テレビ
メディア
記事 811
沖縄県のコロナ・ワクチン関連ニュース >>>
×