5月17日午前、岩手県八幡平市で農業用のトラクターが小屋に衝突し、運転していた85歳の男性が死亡した。

17日午前9時ごろ、八幡平市平舘の農業・鈴木武夫さん(85)が農業用のトラクターで自宅前の市道を走行していたところ、自身が所有する小屋に衝突した。
この事故で、鈴木さんはトラクターから転落して頭を強く打ち、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後、死亡した。

警察によると、道路は見通しがよく、路面も乾燥していたという。
鈴木さんは1人で農作業をしていたとみられていて、警察はトラクターを小屋に入れようとして運転を誤った可能性もあるとみて、事故の原因を調べている。

岩手めんこいテレビ
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