プレスリリース配信元:株式会社ネクステージ

新車・中古車問わず、車を持つと定期的に車検を受ける必要があります。車の所有者が車検に対してどのような意識を持っているのか実態を調査しました。


車を所持するうえで、避けて通れないのが車検です。新車であれば購入(初度登録)から3年後、以降は2年ごとに車検を受けなければなりません。「車検のたびに急な出費で憂うつな気分になる」というユーザーも多いでしょう。


車を所持しているユーザーは、車検についてどのような意識を持っているのでしょうか。そこで今回は、全国のユーザーを対象に、車検の実態調査を行いました。


今回の調査では、年代・性別・エリアなどは分けておらず、幅広いユーザーの意見を聞いています。ここでは6つの質問を通して、車検の利用状況やユーザーの意識に触れ、車に安心して乗れる秘訣を考えていきましょう。


・調査概要

調査内容:「車」に関する調査
調査方法:インターネット
調査期間:2022年1月21日~2022年1月26日
有効サンプル数:20~59歳の男女448名


・調査結果のサマリー

今回の調査では、ユーザーの半数以上がディーラーに車検を依頼していることがわかりました。最近では中古車市場も賑わっていますが、直近で車検に出した車は、中古車よりも新車のほうが多いようです。


車検にまつわる不安としては、やはり価格面の回答が多くなりました。価格が適正であれば、無難に車検を終える人がほとんどのようです。


また、多数派ではないものの、車検の依頼先を変える人も少なからず存在するようでした。その理由は価格面が多く、さらにはスタッフ対応の良し悪しによって、依頼先を変更していることがわかりました。


・調査結果

■約半数はディーラーに車検を依頼している



車検で気になるのが、「ユーザーはどの業者に車検を依頼しているのか」です。そこでまずは、「直近で、車検を出したのはどこですか?」と質問してみました。


最も多かったのが「ディーラー」の50.4%で、次に「モータース・民間車検工場」の17%となっています。3位以降は「車検専門店」の8.5%、「中古車販売店」の6.5%と続きます。


中古車販売店や買取店、車検専門店など、車検を実施している業者は多いですが、「ユーザーの半数以上がディーラーでの車検」という結果になりました。


やはりディーラーでの車検に安心感を抱いているユーザーが多いようです。また、モータースや民間車検工場の利用者が17%というのも、意外に感じられた方も多いのではないでしょうか。長く付き合いがある、親の世代からお願いしているなど、「いつものところ」という安心感も、依頼先を決める大きな要因になっているかもしれません。


■直近で車検に出した車は新車購入が67.9%、中古車購入が27.2%



次に「直近で、車検に出した車は、新車で購入しましたか?中古車で購入しましたか?どちらかお選びください」と質問しました。基本的に、車は新車と中古車の2種類に分かれるため、どちらかを選んでもらう選択制の質問となっています。


結果は、新車で購入したユーザーが67.9%、中古車で購入したユーザーが27.2%の結果になりました。昨今では中古車市場も発展しており、中古車で車を手に入れるユーザーも増えていますが、やはり新車も根強い人気を誇っています。


なお、調査では「購入していない」と回答したユーザーが4.9%でした。様々な事情で、購入していない車の車検を受けている場合もあるようです。


■一番の心配事は「いくらかかるか?」



車検の業者選びや新車・中古車について聞いた後に、「車検に出すとき、不安だったことはなんですか?最もあてはまるものをお選びください」と質問してみました。車検に関する心配事について、こちらも選択制の質問となっています。


最も多く選ばれたのは、「価格・料金(52.2%)」でした。「車検は定期的にまとまった金額がかかるもの」という意識があるのか、半数以上のユーザーが車検にいくらかかるのかを心配しています。


一方、調査結果では、価格以外の心配が少ないことが分かりました。価格・料金の次に多い回答は「特にない(24.1%)」です。「作業時間・預かり時間(6.5%)」が3番目ですが、こちらは1%を下回っている状況です。


やはりユーザーにとって最も重要なのは、車検の価格であるといえるでしょう。


■約3割は「満足したことは特にない」と回答、無難に車検を終えている



車検の満足感についても聞いてみました。「車検に出して、満足したことはなんですか?最もあてはまるものをお選びください」と質問しています。こちらも複数の選択肢から1つを選んでいただくものです。


まず、「価格・料金」と回答した人が19.9%でした。価格が安い、または妥当で満足していると感じた人がやや多いとみて取れます。また、「スタッフの対応」と回答した人も16.1%で、気持ちよく車検を終えられたかどうかも満足度を左右するといえるでしょう。


しかし、いずれの項目も20%を下回っており、突出して回答率が高いものはありませんでした。最も多かったのが、「特にない(29.7%)」です。約30%の人が、特に満足することもなく、無難に車検を終えているとわかります。


■68.5%の人は車検を毎回同じところへ依頼している



次に「クルマの購入先が変わった以外の理由で、車検の依頼先を変更した経験はありますか?どちらかお選びください」と質問しました。結果は、ない(68.5%)、ある(31.5%)となっています。


約7割近くのユーザーが、クルマの購入先が変わった以外の理由で、車検の依頼先を変更した経験はないと回答しました。やはり特段の事情がない限りは、毎回同じところへ車検を依頼するのが多数派のようです。


もちろん今の車検の内容に不満を感じている人はいるかもしれません。しかし、車検の依頼先を変更したいと思っても、信頼できる依頼先がわからない方も多いのではないでしょうか。


■車検の依頼先を変える理由の多くは価格面とスタッフの対応



先ほどの質問で、依頼先を変えた経験があると回答した人は、31.5%でした。少数派とはいえ、低くない数字といえます。そこで最後に「車検の依頼先を変更した理由はなんですか?最もあてはまるものをお選びください」と質問しました。


最も多かったのは、「価格が高かった(34.8%)」という理由でした。既出の質問で不安を感じる人が多かったのも、やはり価格面です。しかしながら、「スタッフの対応(15.6%)」を理由に変更する人も多く、安ければ良いというわけでもありません。


ネクステージでは、車の総合店として「良いサービスを低価格で」提供することを目指しています。ユーザーが不安を感じやすい価格面やスタッフ対応のような要素を重視しており、お客様に満足いただける車検を日々追求していますので、ぜひお気軽にご相談ください。


■まとめ

今回の調査によって、ユーザーの車検に対する意識がよくわかりました。ユーザーの約半数はディーラーに車検を依頼しており、ディーラーの信頼性の高さがうかがえます。


その一方で、価格面に不安を感じているユーザーが多いこともわかりました。特にディーラーの車検は比較的高額になりやすいため、安さを追求して別の業者に変える人もいるようです。ただし、今回のアンケートでは、車検の依頼先を変更するのは少数派となっています。


車検の価格はとても重要ですが、安ければ良いというわけでもなく、スタッフ対応の質も見られています。低価格かつ安心して利用できる環境を整えるのが、高いユーザー満足度につながる第一歩になるといえるでしょう。


■ネクステージについて

ネクステージはお客様の身近の整備工場として、リーズナブルな価格で車検サービスを提供しています。地域最安値を目指しており、様々な割引が受けられるため、価格面に不安を感じている人も安心です。


またネクステージの車検は「立ち会い車検」になっており、愛車のことを気軽に相談できる環境が整っています。車検の専任スタッフによる高品質な整備が受けられ、愛車に関する質問も気軽にできますので、ぜひご相談ください。


車検の際にお客様の愛車をお預かりする場合がございますが、代車を多数ご用意しています。代車は無料で貸し出しを行っていますので、愛車を通勤などに使っている場合でも安心です。ぜひお気軽にお問い合わせください。



社名:株式会社ネクステージ(https://www.nextage.jp/
代表者:広田 靖治
所在地:〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町一丁目1番地 明治安田生命名古屋ビル14階
資本金:79億5,320万円
従業員数:3,979名
事業内容:新車・中古車販売、自動車整備、中古車買取、保険代理店事業
サービスURL:https://www.nextage.jp/


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